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介護・障害福祉の事業所の方へ

勤怠もシフトも、事業所のルールに合わせて。

勤怠管理を土台に、介護の帳票づくりやAIによるシフト作成まで。既製のシステムでは対応しきれない事業所ごとのルールに合わせて設定し、運用が軌道に乗るまで一緒に伴走します。

スタッフ1人あたり月300円から最低月額1万円・税別・初期費用は別途
勤怠管理今日勤務表給与連携
11月の勤務表 (画面はイメージです)
  • 日勤
  • 早番
  • 夜勤
  • 休み
職員1234567891011121314
Aさん日日早休日夜休日日早休日日休
Bさん早休日日夜休日早日休日日夜休
Cさん夜休休日日早日休夜休日早日日
Dさん日夜休早日日休日夜休早日休日
Eさん休日日夜休日早日休日夜休日早
Fさん日早日休日休夜休日日早夜休日
  • 人員基準
  • 資格者の配置
  • 夜勤明けの休み
  • 休みの公平さ

こんなお悩みはありませんか

希望の集計と調整に、毎月何時間もかかる

紙やメッセージで集めた希望を転記して、組んでは直しての繰り返し。

ルールのチェックが、担当者頼み

夜勤明けの休みや連勤の上限など、確認は作る人の経験と注意力に頼りがち。

介護の帳票づくりが負担

勤務形態一覧表の作成と、人員配置基準を満たしているかの確認に、毎回時間がかかる。

手当は、結局Excelで直している

早番・遅番の手当や日曜の加算など、計算しきれない分を毎月手で直している。

打刻から給与・帳票まで、ひとつながりに。

同じ勤怠の記録を、給与の計算にも、介護の帳票にも使います。転記するたびに増える確認の手間と、ミスの心配を減らします。

QRコードで打刻

職員ごとのQRコードを、事業所のタブレットにかざすだけ。スマホからも打刻できます。

勤怠の実績がそろう

シフトの予定と打刻の実績を突き合わせ、手当・加算や有給、残業時間を自動で計算します。

給与ソフトへ

お使いの給与ソフトに合わせた形で、勤怠データを出力します。

勤務形態一覧表・常勤換算

勤怠の実績とシフトから、帳票を自動で作成します。

介護オプション・2027年春に提供予定

帳票づくりは、こう変わります

夜の事務所で、勤務表と書類の山を前に考え込む管理者
いま
勤務形態一覧表の作成に毎月2〜3日

介護オプションを使うと、勤務形態一覧表をシフトと勤怠から1〜2時間で作成できます。

つまみを左右に動かして見比べられます。時間は目安です。事業所の規模や勤務のルールによって変わります。

できること

勤怠管理(本体)

事業所独自の手当・加算も、月額の中で自動計算

早番・遅番の手当や日曜の加算など、既製品では届かない部分まで、事業所のルールに合わせて設定します。

  • 手当・加算のルールは事業所ごとに設定
  • 有給の自動付与と、36協定の上限アラート
  • 導入時は、完成品7割に作り込み3割で合わせます
手当・加算の集計
Aさん・11月回数金額
早番手当84,000円
夜勤手当412,000円
日曜の加算33,000円
合計19,000円
勤怠管理(本体)

給与ソフトへ、そのまま渡せる

勤怠データは、お使いの給与ソフトが読み込める形に合わせて出力します。Excelで並べ替えたり、手で転記したりする必要がありません。

  • 給与ソフトの取り込み形式に合わせてCSVを出力
  • 月末の締めの作業を短く
給与連携
2026年11月_勤怠.csv15名分・手当と残業を含む出力しました
2026年10月_勤怠.csv15名分出力済み
介護オプション・2027年春に提供予定

勤務形態一覧表と、人員配置の確認

勤怠の実績とシフトの予定から、勤務形態一覧表を自動で作成します。兼務の職員や夜勤の時間も分けて集計し、人員配置基準を満たしているかを画面で確認できます。

  • 常勤換算を職種・事業所ごとに自動で計算
  • 夜勤の勤務時間を日ごとに分けて反映
勤務形態一覧表
職種勤務時間(月)常勤換算
介護職員1,248時間7.8
看護職員320時間2.0
生活相談員160時間1.0
  • 人員配置基準を満たしています
AIシフト自動作成・2027年秋に提供予定

AIが、ルールを守ってシフトを組む

人員基準、資格者の配置、夜勤明けの休み、休みの公平さなど、事業所のルールを守りながらAIがシフトを作成します。仕上がりを見て、手で直すこともできます。

シフト作成のルール
夜勤明けは必ず休みにする
連勤は5日まで
各日に看護職員を1名以上
休みの回数をそろえる

機能の一覧

点線の枠は、これから提供する機能です。

勤怠管理(本体)

QR打刻

職員ごとのQRコードを、タブレットにかざすだけ

シフト・希望休

シフトの登録と、希望休の回収

有給の自動付与

付与の日数と残りの日数を自動で管理

36協定アラート

残業が上限に近づくとお知らせ

手当・加算の計算

早番・遅番の手当や日曜の加算も自動で

給与ソフト連携

お使いの給与ソフトに合わせて出力

オプション 提供予定

勤務形態一覧表

シフトと勤怠から自動で作成(介護オプション)

常勤換算

職種・事業所ごとに自動で計算(介護オプション)

AIシフト作成

希望休とルールを踏まえて、シフトを自動で作成

ほかの方法との違い

項目手作業・Excel一般的な勤怠システムこのサービス
事業所独自の手当・加算担当者が手で計算設定できる範囲まで。外れる分はExcelで後処理設定と作り込みで自動計算
給与ソフトへの受け渡し手で転記決まった形式で出力使っている給与ソフトに合わせて出力
勤務形態一覧表手作業で作成製品によって異なる介護オプションで自動作成(提供予定)
導入時のサポートなしマニュアルや問い合わせ窓口が中心1か月の試行運用まで伴走
困ったときの相談先社内のみサポート窓口開発した担当者に直接

一般的な勤怠システムの内容は、製品によって異なります。

今の作業に、どれくらいかかっていますか

毎月の作業時間と担当者の時給を動かすと、いまかかっている人件費の目安が分かります。

初期値は仮の数字です。実際の時間に合わせて動かしてください。

いまの作業にかかっている人件費 月 24,000円 年間 288,000円

どれだけ減らせるかは、事業所のルールによって変わります。資料と個別のご相談でご案内します。

料金

スタッフ1人あたりの月額 × 人数で決まります。勤怠管理を本体に、必要なオプションを組み合わせてください。

本体

勤怠管理

300円
1人あたり月額・税別
  • スマホ・QRコードで打刻
  • シフトの登録・管理、希望休の回収
  • 有給の自動付与・管理
  • 36協定の上限アラート
  • 事業所独自の手当・加算の自動計算
  • 給与ソフトへのデータ連携
オプション2027年春に提供予定

介護オプション

+300円
1人あたり月額・税別
  • 勤務形態一覧表の自動作成
  • 常勤換算の自動計算
  • 兼務の職員の勤務時間を、職種・事業所ごとに分けて集計
  • 夜勤の勤務時間を、日ごとに分けて反映
  • 人員配置基準を満たしているかの確認
オプション2027年秋に提供予定

AIシフト自動作成

+500円
1人あたり月額・税別
  • 希望休とルールを踏まえて、シフトを自動で作成
  • 人員基準・資格者の配置・夜勤明けの休みを守って配置
  • 休みや夜勤の回数の偏りを抑えて配置
スタッフ数
オプション
  • 人数は10名単位で切り上げて計算します(23名なら30名分)。
  • 月額の最低料金は1万円です。
  • 金額はすべて税別で、初期費用は別途お見積もりします。
20名分 × 300円(最低月額1万円を適用) 月 10,000円 年間 120,000円・税別 この内容で相談する

初期費用

導入の伴走と、事業所に合わせた作り込み(全体の約3割)の費用です。勤務のルールや帳票の数によって変わるため、個別にお見積もりします。

人数が増えたり減ったりしたとき

同じ10名の範囲内での増減なら、月額は変わりません。オプションは、あとから追加できます。

準備中

勤務形態一覧表を、無料でかんたんに出力

職員とシフトを入力すると、勤務形態一覧表のかたちで出力し、常勤換算や人員基準を確かめられる無料のページを準備しています。公開したら、このページとお知らせでご案内します。

導入の流れ

AIシフト自動作成を含む場合の流れです。期間は約1〜2か月です。

  1. ご相談・お見積もり

    人数や勤務のルールを伺います

  2. 事前シートのご提出

    いまのシフト表と、職員の情報をご用意いただきます

  3. 打ち合わせ①

    ヒアリングと、条件の確認

  4. 打ち合わせ②

    作成した結果を見ながら調整します

  5. 試行運用(1か月)

    期間中はチャットでサポートします

  6. 本番前のフォロー

    オンライン30分で最終調整し、運用を始めます

導入実績

和歌山県の事業者

社名非公開
勤怠管理稼働中
規模
従業員 約80〜90名
導入内容
オーダーメイドの勤怠管理システムを開発・納品
主な機能
QR打刻、36協定アラート、有給休暇の自動付与、給与ソフトへのCSV連携

よくある質問

職員が10名に満たない事業所でも使えますか?

はい、使えます。人数は10名単位で計算し、月額の最低料金は1万円です。

障害福祉のサービスにも対応していますか?

勤怠管理(本体)は、サービスの種類を問わずお使いいただけます。障害福祉の帳票への対応は、勤務のルールを伺ったうえでご案内します。

スタッフ数が増えたり減ったりしたら、料金は変わりますか?

人数は10名単位で切り上げて計算します。たとえば23名なら30名分です。同じ10名の範囲内での増減なら、月額は変わりません。

今使っている勤怠システムから乗り換えられますか?

はい。今のシステムで対応しきれず、Excelで直している部分を伺ったうえで、設定と作り込みで置き換えます。

今使っているExcelのシフト表は使えますか?

導入時の事前シートとしてご提出いただき、設定の参考にします。

作り込みの部分は、別に費用がかかりますか?

事業所に合わせた作り込みと導入の伴走は、初期費用として個別にお見積もりします。月額は、スタッフ数と使う機能で決まります。

補助金を使って導入できますか?

介護テクノロジーの導入を支援する都道府県の補助金などの活用を考えている場合も、ご相談ください。対象になるかどうかや申請の時期は、自治体の要綱によって異なるため、最新の要綱を一緒に確認します。

預けた勤怠データの扱いが心配です。

お預かりする勤怠情報は、目的以外には利用しません。当社の考え方は情報セキュリティ基本方針をご覧ください。

詳しい資料をお送りします

料金の計算例、初期費用の考え方、機能の詳細をまとめた資料です。見積もりや相談をご希望の方も、こちらからどうぞ。

送信を受け付けました

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