勤怠管理
- スマホ・QRコードで打刻
- シフトの登録・管理、希望休の回収
- 有給の自動付与・管理
- 36協定の上限アラート
- 事業所独自の手当・加算の自動計算
- 給与ソフトへのデータ連携
勤怠管理を土台に、介護の帳票づくりやAIによるシフト作成まで。既製のシステムでは対応しきれない事業所ごとのルールに合わせて設定し、運用が軌道に乗るまで一緒に伴走します。
| 職員 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Aさん | 日 | 日 | 早 | 休 | 日 | 夜 | 休 | 日 | 日 | 早 | 休 | 日 | 日 | 休 |
| Bさん | 早 | 休 | 日 | 日 | 夜 | 休 | 日 | 早 | 日 | 休 | 日 | 日 | 夜 | 休 |
| Cさん | 夜 | 休 | 休 | 日 | 日 | 早 | 日 | 休 | 夜 | 休 | 日 | 早 | 日 | 日 |
| Dさん | 日 | 夜 | 休 | 早 | 日 | 日 | 休 | 日 | 夜 | 休 | 早 | 日 | 休 | 日 |
| Eさん | 休 | 日 | 日 | 夜 | 休 | 日 | 早 | 日 | 休 | 日 | 夜 | 休 | 日 | 早 |
| Fさん | 日 | 早 | 日 | 休 | 日 | 休 | 夜 | 休 | 日 | 日 | 早 | 夜 | 休 | 日 |
紙やメッセージで集めた希望を転記して、組んでは直しての繰り返し。
夜勤明けの休みや連勤の上限など、確認は作る人の経験と注意力に頼りがち。
勤務形態一覧表の作成と、人員配置基準を満たしているかの確認に、毎回時間がかかる。
早番・遅番の手当や日曜の加算など、計算しきれない分を毎月手で直している。
同じ勤怠の記録を、給与の計算にも、介護の帳票にも使います。転記するたびに増える確認の手間と、ミスの心配を減らします。
職員ごとのQRコードを、事業所のタブレットにかざすだけ。スマホからも打刻できます。
シフトの予定と打刻の実績を突き合わせ、手当・加算や有給、残業時間を自動で計算します。
お使いの給与ソフトに合わせた形で、勤怠データを出力します。
勤怠の実績とシフトから、帳票を自動で作成します。
介護オプション・2027年春に提供予定
介護オプションを使うと、勤務形態一覧表をシフトと勤怠から1〜2時間で作成できます。
つまみを左右に動かして見比べられます。時間は目安です。事業所の規模や勤務のルールによって変わります。
早番・遅番の手当や日曜の加算など、既製品では届かない部分まで、事業所のルールに合わせて設定します。
| Aさん・11月 | 回数 | 金額 |
|---|---|---|
| 早番手当 | 8 | 4,000円 |
| 夜勤手当 | 4 | 12,000円 |
| 日曜の加算 | 3 | 3,000円 |
| 合計 | 19,000円 |
勤怠データは、お使いの給与ソフトが読み込める形に合わせて出力します。Excelで並べ替えたり、手で転記したりする必要がありません。
勤怠の実績とシフトの予定から、勤務形態一覧表を自動で作成します。兼務の職員や夜勤の時間も分けて集計し、人員配置基準を満たしているかを画面で確認できます。
| 職種 | 勤務時間(月) | 常勤換算 |
|---|---|---|
| 介護職員 | 1,248時間 | 7.8 |
| 看護職員 | 320時間 | 2.0 |
| 生活相談員 | 160時間 | 1.0 |
人員基準、資格者の配置、夜勤明けの休み、休みの公平さなど、事業所のルールを守りながらAIがシフトを作成します。仕上がりを見て、手で直すこともできます。
点線の枠は、これから提供する機能です。
職員ごとのQRコードを、タブレットにかざすだけ
シフトの登録と、希望休の回収
付与の日数と残りの日数を自動で管理
残業が上限に近づくとお知らせ
早番・遅番の手当や日曜の加算も自動で
お使いの給与ソフトに合わせて出力
シフトと勤怠から自動で作成(介護オプション)
職種・事業所ごとに自動で計算(介護オプション)
希望休とルールを踏まえて、シフトを自動で作成
| 項目 | 手作業・Excel | 一般的な勤怠システム | このサービス |
|---|---|---|---|
| 事業所独自の手当・加算 | 担当者が手で計算 | 設定できる範囲まで。外れる分はExcelで後処理 | 設定と作り込みで自動計算 |
| 給与ソフトへの受け渡し | 手で転記 | 決まった形式で出力 | 使っている給与ソフトに合わせて出力 |
| 勤務形態一覧表 | 手作業で作成 | 製品によって異なる | 介護オプションで自動作成(提供予定) |
| 導入時のサポート | なし | マニュアルや問い合わせ窓口が中心 | 1か月の試行運用まで伴走 |
| 困ったときの相談先 | 社内のみ | サポート窓口 | 開発した担当者に直接 |
一般的な勤怠システムの内容は、製品によって異なります。
毎月の作業時間と担当者の時給を動かすと、いまかかっている人件費の目安が分かります。
初期値は仮の数字です。実際の時間に合わせて動かしてください。
どれだけ減らせるかは、事業所のルールによって変わります。資料と個別のご相談でご案内します。
スタッフ1人あたりの月額 × 人数で決まります。勤怠管理を本体に、必要なオプションを組み合わせてください。
導入の伴走と、事業所に合わせた作り込み(全体の約3割)の費用です。勤務のルールや帳票の数によって変わるため、個別にお見積もりします。
同じ10名の範囲内での増減なら、月額は変わりません。オプションは、あとから追加できます。
職員とシフトを入力すると、勤務形態一覧表のかたちで出力し、常勤換算や人員基準を確かめられる無料のページを準備しています。公開したら、このページとお知らせでご案内します。
AIシフト自動作成を含む場合の流れです。期間は約1〜2か月です。
人数や勤務のルールを伺います
いまのシフト表と、職員の情報をご用意いただきます
ヒアリングと、条件の確認
作成した結果を見ながら調整します
期間中はチャットでサポートします
オンライン30分で最終調整し、運用を始めます
はい、使えます。人数は10名単位で計算し、月額の最低料金は1万円です。
勤怠管理(本体)は、サービスの種類を問わずお使いいただけます。障害福祉の帳票への対応は、勤務のルールを伺ったうえでご案内します。
人数は10名単位で切り上げて計算します。たとえば23名なら30名分です。同じ10名の範囲内での増減なら、月額は変わりません。
はい。今のシステムで対応しきれず、Excelで直している部分を伺ったうえで、設定と作り込みで置き換えます。
導入時の事前シートとしてご提出いただき、設定の参考にします。
事業所に合わせた作り込みと導入の伴走は、初期費用として個別にお見積もりします。月額は、スタッフ数と使う機能で決まります。
介護テクノロジーの導入を支援する都道府県の補助金などの活用を考えている場合も、ご相談ください。対象になるかどうかや申請の時期は、自治体の要綱によって異なるため、最新の要綱を一緒に確認します。
お預かりする勤怠情報は、目的以外には利用しません。当社の考え方は情報セキュリティ基本方針をご覧ください。
料金の計算例、初期費用の考え方、機能の詳細をまとめた資料です。見積もりや相談をご希望の方も、こちらからどうぞ。
内容を確認し、担当者からメールでご連絡します。受付の確認メールを自動でお送りしています。届かない場合は、迷惑メールのフォルダもご確認ください。
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