こんなご相談をお受けしています
同じ内容を、何度も転記している
紙からExcelへ、Excelから請求書へ。転記のたびに、確認の手間とミスの心配が増えていく。
Excelを直せる人が、限られている
複雑な計算式やマクロを作った人しか直せず、異動や退職のたびに困っている。
どれが最新の数字か、分からない
ファイルが部署や担当者ごとに分かれていて、数字を合わせるのに時間がかかる。
既製のシステムが、業務に合わない
合わない部分を、結局Excelや手作業で補っている。
対応できること
業務の分析・整理
業務の流れを伺い、図にして整理します。どこを仕組みにすると効果が大きいか、どこはいまのままでよいかを一緒に決めます。
Excel・紙の業務のシステム化
請求、見積、申請・承認など、Excelや紙で回している業務を、同じ内容を何度も入力しなくて済む仕組みに置き換えます。
基幹システムの構築
会社の中心となる複数の業務をつなぐシステムを、業務の分析をもとに設計し、構築します。
- 見積・受注の管理
- 請求データの作成
- 申請・承認
- 顧客・取引先の台帳
- 日報・集計
- 契約書類の管理
業務の流れを図にした事例
業務の流れを図にすると、減らせる手作業が見えてきます。
ある企業では、6つの部門に業務の流れを伺い、手作業で転記・確認している箇所を洗い出しました。23か所あった手作業を、段階的に4か所まで減らす計画を立て、請求業務を中心にシステム化を進めています。
数値は計画の段階のものです。
進め方
ご相談
困っている業務や、考えていることを伺います。
業務診断
業務の流れと課題を分析し、システムにする範囲を整理します。
基幹システムの場合は有償ご提案・お見積もり
作る範囲と作らない範囲、費用をまとめてご提案します。
開発・導入
途中の画面を確認していただきながら、開発を進めます。
運用の伴走
使い始めてからの手直しと、現場への定着まで一緒に進めます。
補助金を使った導入のご相談
中小企業省力化投資補助金など、補助金の活用を考えている場合もご相談ください。業務の分析をもとに、どの業務をどう省力化するのか、導入するシステムの内容を一緒に整理します。
補助金には審査があり、採択をお約束するものではありません。対象となる要件や公募の時期は制度ごとに異なるため、最新の公募要領を一緒に確認します。
よくある質問
何を作ればよいか決まっていなくても、相談できますか?
はい。いまの業務の流れを伺い、どこを仕組みにするかを一緒に整理するところから始めます。
小さな業務ひとつからでも、お願いできますか?
はい。請求書づくりや日報の集計など、身近な業務ひとつからご相談いただけます。効果を確かめてから、範囲を広げることもできます。
今のExcelや台帳のデータは、使えますか?
はい。いまのExcelや紙の台帳にあるデータも、新しい仕組みに取り込みます。
開発したあとの手直しや相談はできますか?
はい。運用が軌道に乗るまで、開発した担当者が伴走します。

